2017/03/17 新電力に切り替え 諏訪市の大規模施設

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【新電力ニュース】2017/03/17 新電力に切り替え 諏訪市の大規模施設
諏訪市は来年度、市有の大規模施設の電力について単価の低い新電力事業者から調達する方針だ。電気料金節減による経費削減が目的。高圧電力を利用している市庁舎や文化センターなどを対象施設とし、来年度中の契約、供用開始を目指して検討を進めている。

昨年4月からの電力小売り全面自由化を踏まえた対応。市によると、中部電力と契約している高圧電力の施設は市庁舎、小中学校、スポーツ・文化施設、水道局の施設など31施設。基本的にはこれら全てを新電力に切り替えたい考えだが、施設を所管する課と協議して最終的に決めたいとしている。

対象となる31施設の年間電力使用量は約700万キロワット時で、電気料金は年間約1億5000万円。他市の事例などを参考に、市総務部は「5%以上の電気料金削減を期待している」とする。